6/22(火) 「カップマルタンの休暇小屋を見て、モナコ見て」

ニース・カップマルタン・モナコ

 

今日は建築的には最後の日。

巨匠コルビュジェの愛した地、カップマルタンに建てられた休暇小屋を見に行った。

そこからは地中海越しに、妻イボンヌの故郷モナコが一望でき、

モナコから一駅しか離れていないのにかなり穏やかでほんとにいい場所に建っていた。

休暇小屋の内部を見るには予約が必要だったが、火曜の10時からあるというツアーにまぎれて

一緒に見る計画が功を奏し、予約なしでツアーに参加することに成功した☆

休暇小屋は3.66m×3.66mという小さな空間を巧みに計画されている建物として有名だが、

建物の続き隣に食堂と、外にはテラスがあり、向かい側には小さな仕事場もある。

全体としてみるとそこそこの大きさだった。まあ、それでも小さいけど、驚くほどではない。

とにかく最高のロケーションの場所に、小さな素朴な場所をつくったのだ。

建物は古く、隙間からはトカゲもでてきた。

今年から、その隣の建物も見れるようになったということでラッキー☆

コルビュジェの5原則を他の人がコルビュジェが発表するより早く実現させ、

コルビュジェが絶賛し気に入った建物で、近くに小屋を造ったらしい。

この場所が実はモナコの隣町だったので、そのままモナコ散策。

カップマルタンとはうってかわって、お金持ちの集まるリゾート地。

街がF1のコースになることでも有名だ。

地中海と崖の山の間の丘を利用して街になっていて、地中海を眺められるよう建物が建っている。

坂や階段が多く、歩くのもなかなかしんどい。F1サーキットのコースを歩いて、ショッピングモールを見て、

モナコのサッカースタジアムを見たくらいで、さすがに足が悲鳴をあげたので、帰ることにした。

帰りに観光客用じゃない地元の人達の行くショッピングセンターでご飯を買った。

観光客用の方はお金持ちが集まるだけあって、簡単に食事するだけで16ユーロくらいかかる。

高いの食べませんでした。

まあ海のキレイな、景色のいいリゾート地って感じなので、お金がないとそんなに楽しめないが、

駅は超かっこいい!!モナコの駅だけ別格。キラキラです。 写真パシャパシャです。